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パトローネの中

35mmフィルムで綴る写真ブログ


by kirin
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キオク_ノ_オク

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以前住んでいた団地です。とはいえ、2歳になるころ、今ある横浜の実家に越してしまいましたので、記憶はまるでありません。
今回は、年老いた父母、小学2年生まで過ごした兄のために、撮ってきました。

団地の商店街を見た時、よく知っている場所のような直感がありました。きっと2歳まで毎日のようによく通っていた場所だった。からかもしれません。見ても覚えてはないのですが。

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Commented by dima02 at 2018-01-29 09:29
それはやはり、深いところの記憶としてあったんでしょうね。そういう感覚、してみたいなぁ。
Commented at 2018-01-29 09:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by li_se at 2018-01-29 11:27
まだきれいだしお住まいの方もいらっしゃるようですが
取り壊される予定なのでしょうか。

忘れているだけで、記憶は残っているものと言いますものね。
ご両親も懐かしく思われることでしょうね^^
Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 13:33
dimaさん
見た時のあの感覚。振り返ればちょっと不思議でした。
あ!…と感じたのに、知っているところは何もなくて。ですがやはり、刻まれた記憶があるのかもしれません。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 13:35
鍵コメさん
私も以前、近所の別の団地を見た時、懐かしかったんですよ。なぜか。
今回の訪問であの時の懐かしさが何か分かりました。
一番、色んなことを吸収する時期ですものね。何も残らない方ががなんだか不自然ですね。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 13:39
りせさん
そういえば、一度箱根に行く途中、車で通り過ぎたことありました。
10代前半だったかなぁ?その時みたこの団地はお化け屋敷のような色をしていたんです。えっ?ここ?ってすっごくびっくりしたことだけ覚えてます。
何年か前に、きっと手を入れて、外観も内装もキレイにしたんでしょうね。ですが、躯体は老朽化がすすんでしまっているのかもしれないですね。忘れているだけで、記憶は残っているんだって、今改めて感じます。
Commented by photo-kioku at 2018-01-29 14:12
いいスナップですねー。
きゅーって心を動かされました。
小さい頃の記憶は曖昧なはずなんだけど、当時のアルバムの写真を見て懐かしく記憶の断片みたいなものが浮かんできます。
写真の力。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 17:32
> photo-kiokuさん
ありがとうございます!
やはり、心が動いた時の写真というのは、伝わるものなんですね。嬉しいです。
ざわざわと不思議な感情の中で写真を撮りました。とはいえ、懐かしいとは違う。
父母が喜ぶかなっていう思いもあって撮っていたのですが、なんと5年くらい前にも訪れてたそうです。いつも箱根に向かう途中、寄るのが習慣だったらしくて。
ですが昨年、父がやっと免許証を返還したので、それももう無い事です。
写真に残しておいて良かったな。写真には、大事なものが詰まっていますね。
偉大です。写真の力。
Commented by mon21mon at 2018-01-29 18:36
こんにちは。
透過光のbarberの色が良いですね。ここはカラーでしょうって感じです。全体的に、懐かしさと物悲しさが感じられますね。
2歳の頃の記憶。。正直ほとんど有りません。
布で出来たゾウさん。
これはある時、お婆さんに、座布団にされているのを発見しました。
姉の後を走り回っている記憶。
そんな断片ですねー。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 20:30
> mon21monさん
まだ記憶があるだけ凄いです。
私の古い記憶は今の実家の光景ですから、2歳を過ぎてから3歳近い頃なのでしょうね。
縁側で兄と座っている様子が目に浮かびます。
Commented at 2018-01-29 20:58
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Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 21:25
鍵コメさん
色々の思いを馳せて下さって、ありがとうございます。
そうですか、実家を失くしてしまうのはきっとそう先の事ではないと思うのですが、その時を迎えるのはとても寂しく辛い事のように思います。
そうした時に、写真がより所になるかもしれないですね。鍵さんのコメントを見て、自分が昭和の時代に固執している事が分かりました。なぜでしょうね。心のどこかで昭和に心地よさを感じているのでしょうかね^^
Commented at 2018-01-29 21:35
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Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 21:58
> 鍵コメさん
早速ありがとうございます。そちらの方へお邪魔させて頂きます^^
Commented at 2018-01-29 22:06
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-29 23:57
> 鍵コメさん
こちらこそよろしくお願いします。
Commented by harurei at 2018-01-30 00:12
御苗場での展示を思い出すのう(^.^)
Commented by cranberryca at 2018-01-30 00:34
こんにちは (*´▽`*)
日本の団地、懐かしい風景です ♪
蜜柑の木!?緑が多い場所ですね。
屋根付きの自転車置き場を見て
以前、近所にあった都営住宅を思い出しました。
いつか、日本に帰国することができたら
昔住んでいた場所を訪れて
写真を撮ってみるのも楽しそう (≧▽≦)
浦島花子さんになってるから
色々と変わっていてビックリしそうだけどw
記憶の隅を辿る風景写真は
フィルムのトーンが最高ですね ♡
Commented by kirin_1117 at 2018-01-30 07:23
> harureiさん
覚えていて頂けて嬉しいです。あの展示(正確には御苗場には参加してなくて、あのブースはPHOTO FUN ZINE。)の写真は、他でも出したことがあって、その時のタイトルが「キオク_ノ_オク」でした。あの場所に行った時も、懐かしさから記憶の引き出しの奥を、がさごそ探すような感覚がありました。。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-30 07:33
> cranberrycaさん
思えば…フィルム写真を始めたきっかけは、かつて一人暮らしをしていたアパートの周辺の写真を撮って展示した事からのような気がします。それ以降、写真の先生から、フィルムやったら?ってちょこちょこ言われてたんです。面倒とコストが引っ掛かって、まるきり興味を示さなかったんですけど…。結局始めてました*^^*
先生に後からなぜ勧めて下さったんですか?って聞いたら、フィルム向きな被写体を撮るから。…と。
きっかけはノスタルジックな被写体を撮るからフィルムを始めたのに、近頃はフィルムを使うからノスタルジックな被写体を追うようになっているのかもしれないです。
是非、日本に帰国した時には、ノスタルジックな旅をしてみて下さいね。
写真に残すことは、後々意味があるかもしれないですね。
Commented by pote-sala at 2018-01-30 07:58
デジャヴと似た感覚かしら。
「ここを見た」っていう確かな記憶はないのに、
「なんかここ知ってる」っていう気持ちになる。
ご家族の想い出をなぞるように撮ってらっしゃるからかな。
私まで懐かしい気持ちになってきました。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-30 08:31
> pote-salaさん
実際に、身近な場所だったと思います。なので、忘れてしまっていても残っているんだと思います。あ、記憶喪失と一緒でしょうね(笑)
Commented at 2018-01-31 07:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirin_1117 at 2018-01-31 07:29
> 鍵コメさん
記憶を紐解く。そういう年代になったということなんでしょうね。
私自身、そんな事ばかりしているこの頃です。まだ早いような気もするのですが…^^;;
by kirin_1117 | 2018-01-29 08:08 | film | Comments(24)